本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

再々々々……々熱

さて、9月、10月、11月。
サッカー日本代表の活動があります。

W杯は私的には、少々不完全燃焼でした。
あんないいチームが、あんなところで。残念…。

とはいえ、選手たちはもう前を見ているはずで。
じゃあ、サポーターたちも前を見るべきなわけで。

そもそも私がサポーターかどうかも怪しいわけで。
スタジアムに行かない、ユニフォームも買わない。

とはいえ、応援はもう何十年もしている。
現代風にいえば推し続けてるわけで。

推せるものなんて、世の中にたくさんありますけど、
でも、推し続けられるものって、意外と少なく。

好きなものや事柄は今までにたくさんあったけど、
ずっと同じ熱量っていうのは、なかなか難しく。

例えば私、20〜30代の頃はカメラにどっぷり。
いろんな機材や撮影方法にハマっていました。

が、今はわりと何でもよかったりします。
手持ちの機材でいつも通りちゃちゃっと撮る。以上。

別にカメラや写真が嫌いになったわけじゃなく、
同じ熱量を保ってないというだけです。

むしろ、昔の熱量が異常だったってのもあります。
そう、再度言いましょう、ずっと同じ熱量は難しい。

そのくせ、なんでサッカーはまた見ちゃうんだろう。
え?今回も見るの?って自分で思っちゃう。

よくわかりませんが…でも来年はアジア杯もあるしなー!
決勝までいけば一ヶ月楽しめる!ひゃっほう!