本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

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すっかり書き忘れていました。
7/20まで開催されていたサッカーW杯のお話し。
なんだかもう、すごく昔のことに思えますね。

開幕の数週間前、選手発表から間もない頃。
私よりみっつ歳上の社長さんとご飯食べてて、
ふとサッカーの話になったんですよね。

1年くらいのお付き合いの方なんですけど、
お互い、サッカー好きとは知らなくて。
少し話すと、なかなかの情報通&熱量。

ただ、ファンっていろんなタイプがあるもので。
場合によってはセンシティブな会話にもなります。
みんな、己の主義主張を持っているもので。

例えば、中村敬斗はシャドーとウィングバック、
どちらに配置すべきか、周りとの兼ね合いはどうか。
延々話せますけど、意見の食い違いも出かねない。

もちろんビジネス的な礼節もあるので、
お互い、気をつかいながらの会話になりがちです。
知識をひけらかさず、相手の出方を伺いつつ。

でも、打ち解けてきたら、根っこは一緒。
応援するチームや選手の枠を超えて、
思い出話が始まっちゃうんですよね、大体。

日韓W杯のとき、何してました?どこで観ました?
2006年のケーヒルの圧すごかったですよねー。
いつかもう一回、ベッカムヘアにしたいけど勇気がねぇ。

なんていろんな年の思い出を話しつつ、
もうすぐ始まるW杯に期待を寄せてたものです。
やっぱ、お祭りは始まる前が一番楽しいな。。。

今回も楽しくて、悔しくて、夢のような時間でした。
いい趣味持てたなぁって思います。
さぁ、次は4年後だ。その前にアジア杯だ。楽しみ。