本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

The Osaka

もうひとつ、前回の続きのお話しを。

小学4年生の娘を原宿…ではなくて、
心斎橋に連れて行ったお話し。

よし、京都では味わえないような景色や体験、
できるだけ通っていくことにするか。

まず、阪急・大阪梅田駅を出て、動く歩道。
ちょっと「おッ」って顔。うむ、よろしい。

その後、わざわざ阪急阪神連結デッキへあがり、
梅田の密集したビル群を見せつけておきます。

これはなかなか都会感があって、楽しかった模様。
「ザ・大阪やなー!」と言ってました。ジ・大阪な。

難波へ移動。駅前のなんば広場は反応イマイチ。
街中を走る都市高速・阪神高速の説明にも興味なし。

戎橋のグリコ看板は、この日一番のアゲ具合。
「YouTubeとかTVで見たことある!」そうで。

心斎橋商店街からアメ村、奇抜な服装の人も時々。
「ザ・大阪やなー!」2回目。おい、ジ・大阪な。

残念ながら、本場の大阪のおばちゃんは見つからず。
豹柄ファッション&パーマのおかん、的な人。

「でも前に三条会商店街で見たからいいや」とのこと。
そうそう、数週間前に京都の商店街で見たんですよね。

たこ焼きを食べて、梅田に戻ってヘップファイブ。
観覧車には興味を示さず、スクイーズ専門店へ。

人気なのか買える商品が少ないんですけど、
たくさんあるサンプルを触るだけでも満足なようで。

小さいスクイーズをひとつだけ買いました。
満足したようなので、茶屋町で串カツを食べて帰りました。

うーむ、なんか手応えがあるような、ないような。
原宿だともっと喜ぶのか…?でも宿泊代…うーむ…。