松尾画報

辺境のカンガルーの近況

明日からがんばる

「今冬のみかんは小さくて甘い」
というニュースを見ました。

なるほど、スーパーで時々みかんを買いますが、
たしかに小さいかも、そういえば。

でも、小さいみかんも全然悪くないよなぁ。
なんかみかんらしいというか。

「みかん」という字面にあっているというか。
大きいのも食べ応えがあって好きなんだけど。

ただ、小さくても甘さはなかなかということらしく。
大きさと甘さって比例するのかな?わからないけど。

売値はやっぱり重さ・量で決まるようです。
甘ければ高く売れる、ってわけでもないんですね。

甘いみかんも好きだけど、酸っぱいみかんもいいな…。
という個人的な趣向は置いといてですね。

小さくて甘いみかんを大量に買い込んで、
こたつでのんびりとTVを見ながら楽しんでおります。

あぁ、やっぱこれだよ、冬っていうのは。
暖冬とか関係ないぜ、冬はこれに限る。

年末年始はこたつでみかん。
こういう日常風景も、また文化でしょうか。

少し黄色くなった親指の爪も、愛おしいものですね。
小さい分だけ、たくさん食べようと思います。

さて、食べ終えたらいい加減、腰をあげたいところ。
けど、ま、もう一個食べてからにしよう。

年末ホリデーシーズンのきらめきも素敵ですが、
やっぱいいですよね、年始のこのだらけた感じ。