松尾画報

辺境のカンガルーの近況

余韻

ほぼ日課にしている朝のランニング、
今年の夏も変わらず走り続けました。

当たり前のことですけど、暑いです。
もう毎日毎日毎日毎日、ただただ暑い。

…とは言ってみたものの、実は暑さ自体は、
走っているときはあまり感じません。

問題は帰宅してからの発汗なんですよね。
とにかく止まらない汗、汗、汗。

クールダウンしても、扇風機の風に当たっても、
水シャワー浴びても、なかなか止まらない。

玉のような汗がまたにじみます。
全身汗だらけ、そしてまたシャワー。

これだけ出てるからでしょうか、汗自体はさらさら。
それほど嫌な感じではないのがまだ救い。

とはいえ、発汗が止まるまで服を着れないんです。
着てすぐにまた着替えるのもちょっとねぇ。

お風呂の中で発汗が治まるのを待つ毎朝。
風呂掃除しながら待つものの、もう磨くとこないぞ。

しっかり発汗するのはいいことなんでしょうけど。
朝はやること多いし、早く止まってほしいんだよな…。

思い通りにならない身体に少々苛立ちつつ、
やっぱり今日も走っちゃいます。不便だ。