本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

健康ですけど

日々、うっすら考えているのが、
私が他界したときに流す曲のプレイリスト。

別にお葬式じゃなくてもいいんです。
個人的に頭の中に流れるだけでもいい。

私の人生はこうだったねって、
パッケージしたいのかもしれない。

まずは、The Beatlesの「A Day in the Life」
これは、20歳の頃から決めている。

彼らの最後のリリース「Now and Then」も足したい。
いやでも「Let it be」もか。両方足そう。

あと、主に10代後半から20代後半、
よく音楽を聴いていた時代からもいろいろ足したい。

待て待て、そんなこと言い出したらね
かけたい曲なんていくらでもあるわけで。

これは真剣に考えないといけない。
もはや終活の一種だと思ってます、これは。

けど、これって個人的に頭の中で流れるんだよな?
いわゆる死ぬ少し前、走馬灯的な感じかな?

…30時間くらいのプレイリストになるかもな。
前日から頭の中がにぎやかになりそうですね。