本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

気持ちの問題

私、わりと食欲がある方といいますか。
食に興味はありますし、食べるのも作るのも好き。

ま、食べることなんて大体みんな好きと言いますか、
別に珍しくはないかなと思うんですけど。

で、私は、ほっそりしてるわりに食べる方で。
そういうキャラとして長年やってきました。

あ、もちろん、別にキャラを作っているわけじゃなく。
食べられるんです、昔から。そういう心身。

でもね、本当にここ数ヶ月の話なんですけど。
なんか食べることの興味が少し薄れたような。

なんでもない日の3食は、栄養バランスが良ければ、
無心で用意して食べればいい、と思いつつあります。

もちろん美味しい外食とかは大好きで、興味もあるけど、
日々の3食の喜び的な部分が少し減退したかも。

もともと食べ過ぎかなって感じもあったので、
ま、こんなもんでちょうどいいだろって気もします。

しかし、少しだけ引っかかる気持ち。
「お?老けてるのかな、私?」という疑念。

うーん、なんか少し、抗いたいかも。
でも、必要以上に食べなくていい気持ちもあるしなぁ…。

けっこう向き合う価値があるテーマかも。
ふむ、豆腐と納豆食べながら考えるか。