本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

玉石混淆

さて、勉強会の話をしましょう。
私が行くのは、わりとベタなやつが多めです。

イメージしやすそうなのは、
前回羅列したような感じの勉強会。

たしかに、得られる知見は価値が高いことが多いし。
知らないことは知りにいかないと知らないので。

でも、行けばいいってものでもない。
情報が溢れかえってる昨今は特にね。

あぁ、今日、やっぱ行きたくないな…。
そう思うことも多々ありますが。

「じゃあ、行かない自分のこと好きか?」と思うとね、
「なんだ、これぐらいのこと」って思ったりもします。

こんなの、本質的には辛くもなんともないわけで。
時間の無駄になるかどうかは、自分次第。

やらないのに文句つけるのはちょっとね。
半分義務的に、果敢に立ち向かっています。

結局はどんな態度で勉強会に臨むか。
その態度が大事でしょう、という話ですよね。

…とはいえ、先日の勉強は本当に面白くなかった…。
ま!そんなん、ビール買って帰れば忘れちゃいますけどねー!