-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
8の字の化石
画像は1㎝ほどの「8」みたいな化石です。私が子供の頃は三葉虫の一種とされていたのですが、現在では独立した、アグノストイドと呼ばれる節足動物として分類される様になりました。 サイズが小さく、地味な化石なのであまり人気があり […]
-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
太古の海はイカだらけ?
最近は化石の解析技術が進み、わざわざ掘り出すのではなく、デジタルデータで分析する話しです。北海道大学が2025年6月にサイエンスという雑誌で発表しました。 同大は、岩石内にある化石をすべて3D形式でデジタル化する技術を開 […]
-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
伊賀は琵琶湖の底?
400万年ほど前、琵琶湖は三重県伊賀市の辺りにありました。当時は小さな湖でしたが、ゾウやワニ(‼)が住む等、現在とはだいぶ異なる土地でした。 2025年6月から7月にかけて、「伊賀市ミュージアム青山うたのい […]
-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
ロシア産の「映える」見た目の三葉虫化石
北欧からロシアにかけて、古生代地層が広がり、中でもロシア旧都サンクトペテルブルグ(セントピータースバーグ)郊外の河川部から、とても綺麗な三葉虫化石が数多く産出します。岩の色が白く、化石本体の色がキャラメル色なので、見た目 […]
-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
春は貝が旬
1年前も似た様な記事を書いていますが、春と言えば貝が美味しい季節。ハマグリやアサリなどの貝はスーパーでも良くみかける2枚貝です。 この2枚貝は「巻貝」(カタツムリの形状)に続く貝類の仲間では大繁栄している生き物です。それ […]
-
まつお内科写真部by(さすらいのコレクター)
古代の魚
魚と言っても現代の魚とはずいぶんと異なります。この化石は頭の部分だけ化石として残っており、胴体から尻尾にかけては失われています。 甲冑魚(かっちゅうぎょ)と呼ばれる古い魚類で、特に頭が固い骨でおおわれており、「鎧」の様な […]