松尾画報

辺境のカンガルーの近況

見るだけでも

多くの男性の例に漏れずと言いますか、
大型家電量販店が好きです。

けど、最近はあまりほしいものがないんですよね。
以前ほどワクワクしないというか。

カメラとかパソコンとかスマホとか、
仕事的にも買い換えないとってものあるけど。

そういうのって計画的に買うものだから、
ふらっと見に行っても、あまり心惹かれない。

かといって自宅で必要な家電も、ひと通り揃ってますし、
壊れないから買い換える必要もない。

結果、私には縁がなさそうな家電を見ることが増えました。
スチーマーとかキャンプ用品とか、そういうの。

悪くはないですよ、いつか買うかもしれない。
けど、ま、なかなか現実的にイメージできないかも。

でも、やはりモノとして見るとすごくいい。
素晴らしいプロダクトを見るのはテンションあがる。

思えば、美術館や博物館も似たようなもので。
見に行く、という行為はそもそも楽しいもので。

ウィンドウショッピングって言葉、最近聞かないけど、
見るだけでも得るものはありますもんね。

…とはいえ、たまにいらないものも買っちゃう。
主に妻&娘にそそのかされてね。

なんか寝具をすっごくきれいにする掃除機みたいなの。
あれっていつ使うんだ?クローゼットの中から出てこねぇ。

無駄は避け、でも楽しくやりたいものですね。
贅沢な時代に生きてますよね、私たち。