松尾画報

辺境のカンガルーの近況

思い出込み

前回の続きで少々。
音楽聴きながら歩いて帰った話。

聴きながら帰ったアルバムは69分。
60分超えって、最近はあまりないような。

昔に聴いたことがあるアルバムだから聴けたけど、
初めて聴くアルバムで、69分集中できる自信はないかも。

全然覚えてない曲もたくさんあるんだけど、
それすら時代の空気として受け入れられる。

思い出も込みで聴いているんですよね。
過ぎ去ってしまった空気の残り香がある。

もはや聴いているようで、あまり聴いていないかも。
音をトリガーに思い出し続けている、といった方が近いかも。

そう考えると、流行りの曲を聴いておくのも悪くないもので。
歳に応じて、テーマのような音楽がついてくる。

フォークソングなんかはわかりやすいかも。
当時の時代をうまく映しているように思える。

そういう過ぎ去ったものが心をくすぐるのが、
これからの季節なんですよね、私見ですけど。

さ、毎年恒例の昔を振り返る時間を持とうかな。
初夏に向けてのだらっとした空気、いいですよね。