辺境のカンガルーの近況
丹波篠山ABCマラソン記 vol.5
少々、謙虚さが足りなかったようです、私。
ラスト10kmはどうしようもない無力感を抱えて走りました。
サブ4は無理にしても、4:15はいけるだろ。
いや、4:20か、30か、…あれ、前回のタイム超えられるのか?
早歩きくらいの遅いスピード。あー、情けない。
お腹も喉も満たされてる、足りないものはない。
足りないものは、日々の練習だな…。
今さらどうしようもない…ただ、ゴールはしないと。
動かない身体に無力感を感じながらゴール。
去年より3分遅い4時間43分。
エネルギー補給は完璧だった。差し入れのおかげ。
28kmまでは心身ともにほぼ満点、むしろ120点だった。
ただ、終盤の失速がどうしようもなかった。
体力も気力も尽きて、活力が湧いてこなかった。
もっと真摯に練習しよう…と思いました。
ランニング、いや、人生をなめてたわ…おごってた…。
ひとつだけ救いがあるとすれば、実はタイムが縮まってたこと。
ゴール後すぐにみたタイムはグロスタイムというやつです。
スタートの号砲からの時間のことですね。
セットタイム、スタート地点を踏んだときからのタイムがありました。
4時間37分…3分だけ早くなってました。
…ま、なぐさめにはならない、情けない記録ですけど。
次回に向けて、毎日真摯に練習しようと思います。
おごってはいけない。人生の教訓になりました。
やっぱり毎年走ろうかな、フルマラソン。
とりあえず、丹波篠山にはまた行かないと。
人、町、景色、本当に素晴らしいところでした。
もう、それが知れただけで120点ですよね。













