松尾画報

辺境のカンガルーの近況

丹波篠山ABCマラソン記 vol.2

さて、意を決して丹波篠山に降り立った私。

すぐにトイレの列に並びました…うう、限界が近い。

 

バス乗車前にトイレ行ったんだけどな…。

たった1時間半の乗車でこれかよ、不便な体。

 

そうそう、前回のレース中もトイレにたくさんいきました。

かなりのタイムロスなんですよね、あれって。

 

他にも、足がボンレスハムのように張ったりとか、

15kmまでは混雑でペースが全然あげられなかったとか。

 

課題は多いですが、今の私はそれを知っている。それが大きい。

答え合わせのような大会なんです、今回のレースは。

 

レース前も入念に水分を取り、数十分かけてまたトイレに並びます。

ステージのぺこぱのお二人のトークに耳を傾けながら。

 

9,500人弱が参加する十分に大きな大会なんですけど、

16,000人参加の京都マラソンより少し緩めの雰囲気というか。

 

正直、なんかふわっとしてて好き。すごくリラックス。

今後は都市マラソンよりも、地方の大会をメインにしようかな。

 

さて、スタート30分前にゲート開門。

ランナーは事前にA〜Eの5ブロックに振り分けられています。

 

実績や目標タイムを基準に振り分けるんですよね、これ。

今回、私が振り分けられたのは、真ん中のCブロック。

 

前回は実績ゼロだったので、13ブロック中の11番目スタートでしたからね。

そりゃ周りはみんなゆっくり走るよ、仕方なかった。

 

人数のおかげか、スタートまでの待機時間も短い。最高。

さぁ、9:30、いよいよスタートです。行ったるでー。

 

まだまだ続きます、書きまくったるでー。