松尾画報

辺境のカンガルーの近況

機嫌の取り方

自分自身の機嫌をうまく取らないといけない。

よく言われることではあります。

私、それがわりと得意と言いますか。

「嫌なことやらない」とも言い換えられるけども。

大体いつも、ぼちぼちな感じで走れます。

「もう無理!限界!」みたいなのは、ほぼなし。

とはいえ、いつだって同じ速度で走れるわけもなく。

それなりにスピードやペースが落ちることはあります。

具体的言えば「全然やる気でねぇ」です。

仕事でも、プライベートでも、そう。

プライベートのときは割り切ってごろごろします。

けど、仕事はやらなきゃ終わらない。逃げても意味なし。

嫌々でもはじめれば、そこそこ軌道に乗るんですけど。

半年に一度くらい、それもうまくいかない時期もあります。

3月上旬はそんな感じだったんですけど。

3月上旬でよかったですよねー、本当。

だって数週間乗り切れば、桜が咲くんだから。

空気が変われば気分も変わる、ほぼ間違いなく。

自分のことですからね、知ってるんですよね。

案の定、3月下旬にはすっかり毎日うっきうき。

確信犯的に3月上旬にそんな気になってるのか?

みたいな疑念すら抱きますよね、我ながら。

次は9月下旬とかにくるのかも。

そんで、長袖着出していやっほー!で終わり。

単純で便利な性格です、我ながら。

ま、ここ数年、こんな感じでうまく走れてるのでよしとしよう。