松尾画報

辺境のカンガルーの近況

さて、AIを本格的に業務に使い出して、
だいたい1年ぐらい経ちました。
 
使いはじめたのはたしか3年くらい前だったけど、
手放せなくなってから、だいたい1年ぐらい。
 
最近、AIによく思うのは、
「君、まあまあテキトーやな…」です。
 
間違いがあるのは、ま、そういうものとして。
インターネットと同じ、鵜呑みにしない。
 
けど、最近、あからさまな間違いが目につくというか。
AIに対する私の目が肥えてきたんでしょうか。
 
AIの得意分野じゃない?っていうところで、
まあまあわかりやすく間違います。
 
音声を聞かせて文字や内容を起こししたり。
誤字脱字をチェックしたりとか。
 
「絶対、音声聞いてないだろ、お前」ってこと話したり、
「誤字あるよ」と指摘されたところ見ても、誤字じゃない。
 
おかしいな、一時期はあんなに蜜月だった気もするのに。
「まー、ぼちぼち」くらいの信頼度になっちゃって。
 
とはいえ、私の使い方の問題だろってのもあります。
あれこれ試してるんだけど、きっとまだ足りない。
 
でもやっぱ、使いどころは考えるよなぁ…。
場合によっては非効率になっちゃってますし。
 
ま、なんでもトライ&エラーで進化していくものですし。
うまく付き合っていかないとですね。