松尾画報

辺境のカンガルーの近況

チャッピーの場合

先日、時間が少しあった日。
AIのメモリ管理、なんて地味な作業をやりました。

それで見つけた、裏技?的なこと。
あくまで今だけで、そのうち仕様が変わるかもですけど。

いわゆる「設定」的に情報を覚えさせておく機能、
「メモリ」というのがあるんですよね。

いちいち説明しなくても、覚えておいてもらうこと。
一例として、職業とか、大体の活動地域とか。

メモリといってもただのテキスト情報なので、
容量としてはものすごーく軽いんです。

でも、アカウントごとに保存できる
情報の上限があるそうです。なんでさ。

ただ、「プロジェクト」というフォルダを作れば、
そのプロジェクト内でだけ機能するメモリがあります。

例えば「A社の新商品キャッチコピー」
というプロジェクトフォルダを立ち上げたとしましょう。

その中でいろいろ情報を詰め込んで、一緒に練っていく。
この情報や過程はプロジェクト内限定なわけです。

プロジェクト内でだけあれこれルールを与えて、
恒久的なメインメモリには空きを持たせておく。

そうしてメモリを節約、というわけですね。
で、暇ができた時間にそれの整理をしていた、と。

…暗いな。もっと有意義な時間の使い方はないのか。
しかも、なんかAIの世話してるみたいだな。

業務効率は上がってるんだけど、それ以外の作業が発生。
ま、新しいことにつきものの、あるあるですね…。