松尾画報

辺境のカンガルーの近況

長く側に

年々、月日が早くなるように感じます。
ほとんどの人が思うことですよね、きっと。

そりゃね、昔とは新鮮さが違いますから。
知ってしまったことは、早く感じがち。

大人でなく、子どもでもそう思うようで。
うちの四年生の娘も言うんですよね。

三年生が一番短く感じた、一瞬だった、と。
保育園は毎日長くて、でも長くても飽きなかった、と。

ふむ、その歳でもそう思うものなのか。
じゃあ40代半ばの私なんて、比べものにならないな。

特に仕事しだしてからは、毎日早いですよね。
私の場合、ずっと同じような業界にいますし。

しかし、最近は特に加速してきてですね。
1ヶ月じゃなくて、いち四半期がひとつのかたまり。

スパンの長い仕事が増えてる気もしますね。
ずーっと側にいるんだよなぁ、この案件たち。

やっと終わったと思ったら、新しい相棒。
おぉ、これは年末まで相棒。こっちは年度末まで相棒。

ま、数年や数十年のプロジェクトに関わる人もいるわけで。
そういう人に比べたら代謝はいいかもだけど。

長い付き合いの中でも、フレッシュさも感じていきたいですね。
振り払うわけにもいかないし、仲良くやっていくか。