松尾画報

辺境のカンガルーの近況

既視感

とある休日、娘のシール探し放浪に付き合いました。
相変わらず流行ってます、シール集め&交換。
 
商店街にある、昔ながらの文具屋さんに行ってみます。
ロフトやハンズではもう全然手に入らなくて。
 
ほぅ、思った以上にいろんなグッズが売っています。
なかなかあなどれない、充実のラインナップ。
 
照明は白くて暗くて、昔ながらの商店街のお店って感じ。
けど、広い。2階もある。売場面積はなかなかのもの。
 
少々古め…ってほどではないんですけど、
数年前のグッズがかなり充実。鬼滅の刃とかね。
 
同じようにシールを求める親子が来店しています。
少々レトロなお店にお客さん多数。ちょっとシュール。
 
そして、落胆の少女&親たち。
注意書きがあちこちに貼られています。ないんですよねぇ。
 
いやね、あるにはあります、シールもシール帳も。
でも、トレンドからは少し外れたアイテムたち。
 
もうね、私もだんだんわかるようになってきましたよ。
でも、そのアイテムたちもそれなりに売れてて、ちょっと嬉しい。
 
ブームの良し悪しっていうのはもちろんあるけど、
このお店に来られてよかったな、おとーさんは。
 
いろんな商売がいろんな形で残ればいいんですけどね。
機会を見つけて、また行ってみようかな。