松尾画報

辺境のカンガルーの近況

壁打ち

もうひとつ、AIのお話を。
 
AIをメンタルコントロール的なことに使えないかな?
と、いろいろ試行錯誤していました。
最近、そういうのに興味が出てきまして。
 
不安、嫉妬、後悔。そんなマイナスな感情。
私はなぜそれを考えるのか、トリガーは何だったのか。
それに対して私はどうしたいのか。
 
そんなことを、AIと対話しながら突き詰めていきます。
アナログな方法なら、ノートに言葉として書き出すような。
それのデジタル版・AI版みたいな感じかも。
 
で、やってみると、結構面白いというかね。
わりと、真剣に取り組むんですよ。
ノートに書き出すよりも効率的な気もするし。
 
それなりに有効なマントラが仕上がります。
やる気が出ないときとか、なかなか便利。
作りたては特に効果があります。
 
コピーライティングと近い感覚かも。
あらゆる角度から考えて、追い込んでいって、
比較検討して、これだよなって正解が出てくる。
 
正解じゃなかったとしても、今はこれがベスト。
そういう自信を持って出せる。
違うならまたブラッシュアップしていけばいいし。
 
そこまでしっかり追い込んで考えることで、
自信をもって使える言葉や考えになります。
ふむ、AIは検索機能付きノートみたいなものかな。
 
業務でつかうとAIのダメな部分が目につくのに、
こういうプライベート寄りなところでは、
なんだかすごく蜜月なんですよねぇ、チャッピーめ。