松尾画報

辺境のカンガルーの近況

人選ミス

さて、40代の生きにくさについて。
言葉だけみると、すごく重そうなテーマですが。

あまり難しく書くとややこしいので、
私が経験した事例を中心にお話ししようかな。

仕事仲間と飲んでいるときに、ふと話題にあがります。
「俺ってこのあたりが限界なのかな?」みたいな。

「これからとか、老後とかどうしたいとかある?」
「君さ、実際どんなもんなん?そのまま走っていけそう?」

みたいな感じの問答も、そこそこ出ますね。
気心知れた仕事仲間に特に多いです、私の場合。

プライベート友達は、逆にそういう話は出ないかも。
むしろ、さらっと日常的に話しちゃってるかも。

なんにせよ「漠然とした不安、うっすらした壁」感が多いかも。
このままで大丈夫か?みたいな不安に起因するもの。

けどまあ、言葉にして話せるのなら、たぶん大丈夫。
なんの根拠もないですよ、そっち方面の知識もないし、私。

けどまー!大丈夫大丈夫!ビールおかわりいる?
みたいなノリで楽しく話すことにしてます。

ま、言葉にして出すっていうのは大事なことやね。
そんな深く考えんな!すんませーん!唐揚げおかわりー!

ここはね、相手のことを考えてもっと寄り添うべきでしょうけど。
私に足りなくて、取り組んでいくべきテーマだろうけど。

でもね、そもそもがね、私になんて相談するからそうなるんだよ。
でも君もこの答えを期待しての人選なんでしょ?飲もうぜ!

人生、いくつになっても学びがありますね。
生きにくいのか生きやすいのかもわからない。ま、飲も!