松尾画報

辺境のカンガルーの近況

せめて学ぼう

さて、Xのポストの話をしましょう。

 

流れてくるフォロワーさんの中に、

余命が少ないがん患者の方がいます。

 

一年くらい前かな、おすすめ的なので出てきて、

そのときにフォローした覚えがあるんですけと。

 

プロフィールや投稿が本当だと仮定して、

30代女性、就学前のお子さん、夫と3人暮らし。

 

治療の様子や終活のことなんかが、

それなりの頻度で投稿されています。

 

まぁ…やっぱり気の毒というかね。

見てて悲しくなる投稿も多いです、やっぱり。

 

できるだけ長生きして思い出つくってほしいとか、

終活がうまくいくといいのにな、とか。

 

普段、人の生死とふれあう機会のない私は、

シンプルにそう思いますよね。

 

誤解を恐れずに言えば、勉強になることも多々。

生々しい言葉ですからね、やっぱり。

 

なんだか覗き見してるみたいで失礼かな、とか、

そういうふうに思わないでもないですけど。

 

いわゆる鍵アカウントにしてるわけでもないので、

学べることは学びとすべきかな、と。

 

「私がこうなったら、どう思って、どう行動するのかな」

それを考える機会になったのが、やっぱり一番の学び。

 

数ヶ月、数年後には、投稿が止まる日がきっと来て。

当然面識ないけど、考えるだけで悲しくなります。

 

別に今に限った話でもなく、

インターネット黎明期から見てきたことだけど。

 

学びとさせていただこう。

応援のいいねも忘れないよ、毎日。