松尾画報

うーちゃんとの日常

ぐりとぐらに思う事。

絵本「ぐりとぐら」のイラストレーターである、山脇百合子先生の訃報が、何となく付いていたTVからきこえてきました。

「ぐりぐら」と聞くだけで、子育ての頃にタイムスリップするような感覚に満たされるので不思議です。

良い子はみんな知ってる「ぐりとぐら」
双子の野ネズミさんです。

息子を膝に乗せて、また、ベットで何回もせがまれ、何十回読んだことか。今思えば、かけがえのない、なんと幸せな時間だったことでしょう。

また、山脇先生の「空色のたね」には、ある1ページの片隅に「ぐりとぐら」がその他大勢に紛れ描かれており、それを見つけるやいなや、息子たちと私で大盛り上がりしたのを覚えています。

そんな幼かった息子たちは、今では成人し、背丈も何もかも、私を遥かに超えて
嬉しい限りです。

山脇先生、ぐりとぐら、楽しい思い出をありがとう。

そして、山脇百合子先生のご冥福を心よりお祈り致します。