松尾画報

辺境のカンガルーの近況

娘みたいなもの

時々、娘の同級生と出かけることがあります。
娘が学校や学童で約束してくるんですよね。
「次の日曜日、一緒に公園で遊ぶことにした!」と。

子どもが勝手に約束してくるわけですけど、
まあ、行けるのなら行ってやりたいところ。
友達との約束の経験もまた、いいものですから。

親同士のLINEやり取りは、悪いけど妻に任せるとして…。
当日は私が付き添いすることになります。
娘、同級生、私。うむ、責任重大だな。

とはいえ、親同士で事前に打ち合わせしてるので、
そんなに派手に遊ぶわけではないんです。
公園で遊んで、お弁当食べたり、100円ショップ行ったりくらい。

水族館とかだと年パスの有無だとか、
物販がそれなりの金額したりしますしね。
公園あたりがベストなわけなんですよ。

まー、一緒に遊んで、ベンチでご飯食べて、
100円ショップで保存の効きそうなお菓子でも買うか。
怪我だけは気をつけて見てないとな。

そんな感じで考えて当日に臨むんですが。
…同級生のユズちゃん、ものすごく走り回るな。
コケる、自転車乗り回す、ボール投げまくる。

ちょっとユズちゃん待って、いったんストップ。
人多いとこは自転車禁止ね?わかった?オッケー?
…おいこら待…って!自転車乗るなって言うてるや…ダメよー!

当たり前なんですけど、娘とは全然違いますね。
7歳だし、もちろんしっかりコミュニケーション取れるんだけど、
私が困るのを面白がってわんぱくしてる感もある、ユズちゃん。

けど、これはこれで愛らしいもので。
わんぱくっていうのも、またいいものですね。
でも…おい待て!ユズ!鳩に石を投げるなー!

来週も一緒に行くそうです。
しゃーないな、来週も付き添いで行ってやるぜ。
…おいユズ!買い物は300円までって言うてるやろー!