本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

W引っ越し

2月あたりから準備をはじめていたんですが、
私、初夏に二度引っ越すことになりました。
今年は本当に激動の年だなぁ。。。

自宅と事務所、という意味です、W引っ越しは。
引っ越しして、そこからまたすぐに引っ越し、という意味のWではなく。
たまたま二拠点の引っ越しが重なったというだけなんですけどね。

自宅に関しては、とてもいい物件が見つかったんですよね。
滅多に空きが出ない優良地域の優良物件。
こりゃもうすぐ契約しないと、超絶賃貸派の名が廃る。

事務所の方はコロナの影響もありましてね。
同居人の1人が廃業しちゃったので、もう今の事務所は広すぎるな、と。
前々からある程度の廃業への兆候はあったものの、コロナ禍です、ほんと。

さてそうなると、もうバッタバタ。待ったなしです。
やることやら調べることやら連絡することが多すぎて。
雑務が多いんですよね、引っ越しって。

けど、引っ越しのたびに思います。
こういうのも含めて、人生の思い出だよなぁ、と。
なんだかんだで、環境の一新には心が躍ります。

これも人生の綾だと自分に言い聞かせ、
迫り来るさまざまな雑務に向かい合う日々です。
嫌いじゃないけど、ま、無駄といえば無駄な作業ですね。

思えば実家を出てから何度かの引っ越しをしてきましたが、
きっとまだまだ続きそうですね、こういう感じ。
だって一緒に物件借りるの、還暦すぎた人たちだもんなぁ。

いつかくる別れのことなんて、考えたくもありませんが。
まずは新しい物件で、気持ちを新たに頑張りたいと思います。
働かないとねぇ。前向きにいきましょ。