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松尾画報(コラム)

COLUMN

NIKEとadidas

ランニングアプリの総走行距離が5,000kmを超えたので、
新しいアプリに変えてみることにしました。
前にも書いたんですが、NIKEアプリの不具合に辟易して。

とりあえずadidasのアプリを入れてみました。
有名スポーツメーカー産のアプリなら、
どこのを使ってもほぼ同じ機能だろう、と。

と思ってたんですが、細かいところが意外と違います。
1kmごとのスプリットタイムを都度通知してくれたり、
運動の有酸素性の詳細とか、NIKEにはなかった機能も。

新鮮で面白いなぁとしばらく使ってたんですが、
ある日、いつもの習慣でうっかりNIKEアプリで走っちゃいました。
その日は不具合なく、きちんと記録完了。よかった。

で、昼休みにゆっくりラン記録を眺めていると、
あれ?NIKEとadidas、どっちにもラン記録がある。
今日はadidasアプリ起動してなかったのに。

どうやら、adidasは別アプリの記録もインポートするよう。
NIKEで記録したデータを元にしても、数値化できるっぽい。
逆は無理なんです、NIKEはそんな気の利いたことしない。

でも、adidas有償版の機能が、NIKEでは無料だったりも。
…ということは、不具合さえ起きなければ、
「NIKEアプリで走って、両方のアプリで記録を残す」これだな。

結果、NIKEアプリを使い続けることになりました。
移行ならず。不具合も抱えたまま。
問題を解決するどころか、アプリ一個増えちゃった。

まぁ、だましだまし使うとするか。
こういうふらふらした挙動ばかりしてるから、
いろいろとっ散らかるんですよねぇ。