本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

もう秋なのに

日々、ランニングに勤しんでいます。
もちろん、健康にいい習慣だとは思うんですけど。

たまに思う、マイナス面がありまして。
たぶんランニングのせいで起こってること。

走った後の発汗量が、尋常ではないんですよね。
じょぼじょぼに汗が流れて、どうしようもない。

梅雨とか夏の時期は仕方ないと思いますよ、そりゃ。
でも10月でもこれかよってくらいの発汗量。

扇風機の強風で冷やしたり、水シャワー浴びたり。
もちろん、いろいろ対策を試みたんですが。

ひと通りやって思います。どれも付け焼き刃だ。
深部体温というか、それが下がらないことにはね。

医学的なことは知りませんよ、専門外なので。
何年もやってみて、体感として思うことです。

何をどうやってもひかずに、新規参入する汗。
夏よりはましだけど、この季節でもまだだめ。じょぼ。

もう諦めて、朝はゆっくり出勤にしています。
30分くらい経てば、わりと落ち着きがちなので。

生物としては、汗腺がきちんと機能してるのかも。
でも社会的にはいらない汗だ、不便なんだ。

脚をいじめた上に、汗にやられる朝。
わかったよ、真冬になるまでランニングやめよ。

…ってならないのがねぇ、またイカれてるというか。
年中走って、半年はじょぼじょぼです。