本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

何メシ

今!すげぇ!牛丼食いてぇ!
という気持ちになりました、先日のこと。
品のない物言い、失礼。

でも、冒頭の気持ちに嘘はなく。
ものすごく牛丼が食べたくなった、15:30。
ちゃんと昼ご飯も食べたのに。

牛丼屋さんの前を通ったからでしょうね。
匂いについやられてもおかしくない。
満腹時はむしろ避けたい匂いかもだけど。

でも今は気持ちが牛丼にすごく傾いている。
でも15:30。何メシだ、それ。わけわからん。
昼ご飯は済んだし、夜ご飯には早すぎる。

じゃあおやつか、時間的にも。
いや、牛丼はおやつじゃない、どう考えても。
デザート的に牛丼食べようとするんじゃないよ。

牛丼はメシだ、デザートじゃない。
そして15:30は何メシになるんだ。
道を踏み外してるぞ、食べるべきじゃない。

そもそも、このお腹具合で完食できる自信がない。
並でも食べ切れる自信がない、ご飯が多すぎる。
…いやでも、ミニサイズもあったよな。

何メシだよ!それ!サイズの問題じゃない。
そうだ、どう考えても食べるべきじゃない。
だって、何メシかわかんないんだから。

「15:30に食べる牛丼は何メシなのか?」
この疑問に正しい答えが見つけられなかったので、
めでたく食べませんでした。暴論で乗り切った。

ちなみに通りかかったお店は松屋。
牛丼でなく牛めしでしたね、あのチェーン店は。
あ、また、食べたくなってきた。考えるのやめよ。