本を開いている様子
松尾画報(コラム)

COLUMN

青天井

自宅に観葉植物が10鉢ほどあります。
春から夏にかけてすんごい成長します、この子たち。

当たり前と言えば、もちろんそうなんですけど。
どこまで育つのよ?ってくらい育つんですよね。

水やりや植え替えが適正じゃないのはやだな。
って感じでわりとしっかりやってきたせいか。

正直、細かな手入れは面倒なことも多いんですが、
なんとか頑張ってやってきたせいか。

部屋の一角が緑で埋め尽くされつつあります。
嬉しいんだけど、でもどうしよかな、これ。

一番の弊害は葉が邪魔でテレビが見えないこと。
育ちすぎだっっっつーの、わんぱくすぎる。

一番上の芽なんて、ピーーーン!て伸びてやがる。
おい、天井って知ってるか。目指すんじゃねぇ。

かと思えば、下の葉は文字通りくったり。
すごい落ち込んでるみたやな、ま、元気だせよ。

なんて言ってるうちに下の葉はぽとりと落ちて、
上の葉はなんだかますます元気になったような。

これまた当たり前のことかもですが、
意思を持った成長してますよね、この子たち。

ま、元気があることはいいことなんだけど。
わんぱくぶりにビビってます、本当に。