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松尾画報(コラム)

COLUMN

走ろう!

さて、2019年。

年明けからこんなこと言うのもなんですが、

なんだか中途半端な年だなって思うのは、私だけでしょうか。

 

2020年はなにせオリンピックがありますしね。

楽しみかと言われれば、まあ別に普通なんですけど。

でもなんか、節目感ありますよね、やっぱり。

 

その1年前って、なんだか少し中途半端な感じがあります。

私個人的な感じ方としては29歳になったときに似ていて、

「どうすんねん、この1年間」と思ったものです、当時の私。

 

けど、例えば1999年は、あまりそんな感じではなかった気がします。

もうちょっとこうお祭り感といいますか、

90年代を味わっておこう感があったような気がしますね。

 

2020年になったからって劇的に何かが変わるわけではないですけど、

どうしてもその1年前感が否めません、今年は。

どう向き合ったらいいんでしょう、この1年間は。

 

今までの経験則から言うとですね、

「よく分からないときは、とにかく走る!」これです。

今までの人生、大体においてそうでした。

 

2019年はあまり深く考えず、とにかく走ろうと思います。

走っているうちに見えてくるものもあるでしょう、きっと。

歳を取るたびに単純になっていきますねぇ、ほんと。

 

とはいえ、もうあと120日前後で平成終わっちゃうんですね。

あぁ、いけない、今のうちに平成を噛みしめておかなきゃ。

上半期は噛みしめながら走り、下半期はただただ走ります。

 

そんな適当な志の1年が吉と出るか凶と出るか。

それはまた今年の年末に振り返るとしましょう。

走ろう。とにかく走る1年にしようと思います。