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松尾画報(コラム)

COLUMN

乗り切る

先日、久しぶりにインタビューの仕事へ。
ライター業務のお仕事。
あるときにはたくさん、ないときは全然ない業務。

久しぶりとはいえ昔たくさんやったので、
手順はなんとなく覚えてるので大丈夫。
自転車とか鉄棒みたいなものですね。

とはいえ、さすがに今回はちょっと困ったなぁ…。
このボイスレコーダー、充電切れしてるなぁ…。
満タンにしてきたのに故障かな。どうしたものか。

カメラやプリント資料の予備はありますが、
ボイスレコーダーの予備は持ってきておりません。
コロナ禍以降、リモート取材も増えましたしね、この業務。

こういうときこそ、落ち着いて対処しましょう。
デジタル一眼カメラで動画撮影ができますし、
スマホだって動画で記録を残せます。

むしろボイスレコーダーって何?って思いますよね。
音声を残すデバイスなんて、こんなに溢れかえってる。
せっかくなら、次は音声特化のレコーダーでも買おうかな。

とも思ったんですが、ありもので何とかなるんだから、
わざわざ新しい機器なんて購入しないですよね。
音声方面にハマる日が来たら、また検討しよう。

「では、お話をお伺いします。録音させてもらいますね」と、
録音用としていつものiPhoneを置く。
勢い、堂々とした姿勢、乗り切るには大事なことです。

あるものでやり切れるなら、全く問題ない。
AがだめならB、便利な時代ですね。
…ちょっと焦りましたけどね、実際のとこ。