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松尾画報(コラム)

COLUMN

リフレッシュ

いつからでしょうか。

覚えてる限り、10年くらい前からでしょうか。

きちんと美容院に行くようになったんですよね。

 

じゃあそれまでどうしてたんだって話ですが、

高校3年生くらいから10年以上、自分で切ってました。

なんなら友達の髪もガッサガサ切ってました。

 

美容師ブームだったんですよね、90年代後半って。

美容師の卵も周りにたくさんいましたし、

身近な感覚だったんですよ、セルフカット。

 

自分で切るとお金も浮きます。貧乏学生には重要。

でもそれよりもなによりも思うのはですね、

とにかく面倒だったんですよね、美容室に行くのが。

 

コンビニみたいにふらっと行けるものではないんです。

きちんと予約とって、社会的な責任が発生するわけです。

あぁ、もう面倒だ、風呂場で切っちまおうってなってたんです。

 

最近ではクライアントさんや、友達や、義理の弟や、

いろんな人に切ってもらうようになりましたが、

美容室に行く面倒さは変わらないわけです、宿命的にね。

 

が、心のリフレッシュという観点ではとてもいいですね。

行くのは億劫だけど、行って後悔したことはない、そういえば。

お風呂やランニングと一緒ですね。

 

まず一歩!行動に!これをやらないと。

切ってもらったり、お風呂入ったり、走ったり、それなりに忙しいけども。

やっぱり、餅は餅屋ですね。質が段違い。

 

そんなことばっか考えて生きています。

楽しくって面倒くさくって、楽しいですよね。

面倒だけど、ま、いいか。