ドクター紹介

ドクタープロフィール

院長:松尾 隆広(まつお たかひろ)Dr. Takahiro MATSUO

院長 松尾 隆広(まつお たかひろ)
経歴 平成2年・大阪医科大学卒業、 平成7年・大阪医科大学大学院卒業。 日本内科学会、日本消化器病学会、 日本消化器内視鏡学会所属。
趣味 趣味はアクアリウムやうさぎなどの小動物の飼育など。 アクアリウムのじっくりと世界を作っていく過程が好きです。当クリニックの待合室に設置していますので、ご覧下さい。

内視鏡担当(金曜日):奥田 英之(おくだ ひでゆき)Dr. Hideyuki OKUDA

医師 奥田 英之(おくだ ひでゆき)
経歴 近畿大学医学部奈良病院 消化器内科診察講師、 日本消化器病学会専門医、 日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医
一言 金曜日は近畿大学医学部奈良病院からの応援医が検査を担当します。 専門医二人によるダブルチェックを行えるので精度の高い診察ができますし、急を要する場合でも近大医奈良病院と連携して最適な医療の提供ができるというメリットもあります。 内視鏡の診断技術・正確さは院長も一目置く先生ですので、一度金曜日の受診をご検討ください。

院長の信念

地域の皆様にずっと語り継がれるような 心の込もった医療を提供したい

私が目指すのは「地域に根ざした、地域の人々の心に残る医療」です。

何十年か先に私がいなくなっても、患者様やその家族・子供や孫たちに、
「私の親は登美ケ丘駅前のまつお内科で癌を見つけてもらった」
「私のおじいちゃんは調子が悪くなるとすぐまつお内科に行っていた」

と語り継がれるような、地域の患者様にとって身近で役に立つ医療を提供したいと思っています。

そのためには患者様一人一人のお話をしっかりとお聞きし、ささいな心身の変化にも注意を払い、丁寧で精度の高い診察を行い続けなければなりません。

ときには、診察する人数が多くなってお待たせすることがあったり、予約が取りにくいこともあるかもしれません。

正直なところ、私の気力・体力ともに大変な医療でもあります。
それでも、患者様に最善の医療を提供するために精一杯がんばるということしか私はできませんし、患者様にとってもそれだけの価値のある医療だと思っています。

患者様のためにできることの全てを、誠心誠意、精いっぱい。
一人一人に心を込めた医療を行います。

松尾院長ってどんな人?

院長とゆかりのある医師5人に、院長の印象についてご寄稿いただきました。

近畿大学医学部奈良病院 消化器内科
教授/内視鏡部部長

水野 成人 先生

私は近畿大学医学部奈良病院に勤務しており、病診連携を通して松尾先生との付き合いが始まりました。

患者さんを紹介していただいているだけでなく、消化器疾患に関する勉強会を一緒に立ち上げたり、プライベートで食事に行ったりと、年齢も近いこともあって親しくさせていただいています。

松尾先生は非常に実直な方で、一人一人に真摯に向き合う患者様想いの先生です。 また、当院の先生をはじめ、若手の医師を育てようという意識も高い方ですね。とても仕事熱心なので、もう少し休息をとられてもいいのでは?と思うこともありますので、先生ご自身の健康にもお気を付けください。

病院と診療所が力を合わせて地域の消化器診療のレベルを高め、いい医療を患者さんに提供するのが我々地域医療に従事するものの務めだと思っていますので、これからもいいパートナーであってほしいと思います。

医療法人松下会 白庭病院
外科部長

久保田 太輔 先生

白庭病院外科に赴任して2年目の年に、自然気胸の若い男性をご紹介いただいたのが松尾先生とのファーストコンタクトでした。その患者様は胸腔鏡下肺部分切除(VATS)を行い、術後経過良好で翌日に軽快退院され、それ以降ご紹介をいただくことが徐々に多くなりました。

私も当院に着任して8年となり、多くの紹介状をいただくようになりましたが、松尾先生からの依頼内容には頷かされることばかりです。紹介状(診療情報提供書)は詳細で治療方針のみえるものばかりで、病気だけでなく患者様のバックグラウンドも含めてよく診ておられないと、こうはいきません。
患者様のために尽力する一生懸命な姿勢には、同じ医師として本当に尊敬に値します。

専門科は違えども、患者様とともに病気と闘う同じ医師として戦友だと思っています。これからもお互いに刺激し合い、厳しくご指摘いただければ幸いです。

登美ヶ丘画像診断クリニック
院長

大中 恭夫 先生

私は、まつお内科さんと同じ医療モール内の画像診断医です。仕事一途な医師というのが私の松尾先生の第一印象で、地域住民の評判も良く、多くの患者さんが受診されています。

以前食事をご一緒させていただいた席で、病気の早期発見が大切です、と熱く語っておられたのが印象的でした。
悪性腫瘍は進行しないと症状が現れにくく、早期の腫瘍が別の目的で受けた検査で発見されるというケースが多々あります。私自身CTやMRIなどの画像診断でそのような経験が多くあり、松尾先生はそういったことをよくご存知ですので、検査結果を非常に丹念に見ておられます。患者様のことを思って医療に関わるその真摯な姿勢には、感銘を受けます。

今後も同じ地域で医療に携わる間柄として、共に切磋琢磨できればと思っています。

医療法人はしもと会
はしもとクリニック 院長

橋本 恵介 先生

松尾先生は私の大学の先輩で、私が研修医を終える頃に病理から第二内科(消化器や血液病を中心に担当していました)に入局されたことが、私と松尾先生との出会いです。

真面目そうだな、でも実はその裏側におもしろい面もお持ちなのでは、というのが第一印象。それから長く私と交流を持っていただいていますが、当時の印象そのままに、先生は真面目に真剣に患者さんの話に耳を傾けられる方で、同じ医師として尊敬しています。
また、同じく第一印象どおりにおもしろい面もお持ちの方ですので、そこが患者さんに身近に感じていただける秘訣なのではと思います。ただ、あまりにも熱心に診察をされるため、先生のご自身の身体を思うと、もう少し肩の力を抜いて気軽に外来を行われては?と感じることもあります。

先生にはさらなる地域医療の貢献を期待しています。これからも共に楽しく、交流を深めていきましょう。

医療法人阿部診療所
副院長

阿部 洋介 先生

初めて松尾先生にお会いしたのは、平成15年4月に大学医局より仙養会北摂総合病院へローテーターとして派遣されたときでした。

先生は消化器内科医長として後輩諸氏の指導にあたる立場にあり、私もその指導を仰いだ一員です。私の9年先輩にあたる方ですが、仕事でもプライベートでも物腰が柔らかいこともあって、失礼ながらあまり年の差を感じることなくお付き合いさせていただいています。

平成28年4月より父親の医院を手伝うこととなり、地域医療の新米消化器内科医としてスタートすることとなりましたので、先生には開業医としてもこれからも変わらずご指導いただきたいと願っております。

松尾先生、奈良の消化器病診断のレベルアップを地域医療から支えていきましょう!