松尾画報

辺境のカンガルーの近況

積ん読

本を読むのが、ま、嫌いでないというか。
ぼちぼち、って感じです、私の場合。

えらい歯切れ悪い言い方ですけど…ね。
いやね、世の中、読書好きってたくさんいますので。

その方々に比べれば、私なんて読んでないも同然の読書量。
量があればいいってものでない、ってのもありますが。

とはいえ、そんなライト読書家にもですね、
「最低これくらいは」っていうのはあるもので。

私的にランニングに置きかえれば、
忙しくても月100kmくらい走れるかなって。

でも、読書量に関しては、全然足りてないんですよね。
ふむ、これは私が望んでいる私の姿ではないかも。

読んでないことが問題ではなくて、
読める時間がそこそこあるのに読めてない。

具体的には出退勤時の電車の時間。
スマホでニュース見るのも悪くはないんだけど。

でも、もっと本を読みたい。読むべきだ。
気持ちの問題だよなって思います。

でも気持ちがニュースだから、ニュース見てるわけで。
ニュースだって役に立たないわけではない。

配分が大事ですよね、何においても。
どれも悪くないから、否定するのはよくない。

時間で分けるとか、日で分けるとか。
もっといい、いろんなやり方があるはず。

日々発生する時間ですから、馬鹿にはできない。
前向きに考えていきたいものですよねぇ。