松尾画報

松尾の独り言

精神論的に意味のあること(けじめ)


5月7日で開院10周年を迎えることができました。妻以外に、二人の方が祝意を表明してくださいました。

 


一人は、公私にわたり色々な相談をさせて頂いている方で、ご家族で選んでお花のアレンジメントを持って来て下さいました。日が経っても傷むことなく美しく、適当に決めて造ったものではないことが伝わります。私が追求している医療と同じですね。

 

 

もう一人は、逆に私に色々な相談をしてこられる方です。5月7日の予定を空けて頂いており、お気に入りのお寿司屋さんで二人で食事しました。車の運転をして頂いた為、私一人で調子よく呑み、調子よく持論を展開しましたが、100%聞き役に徹しておられました。

いずれのエピソードも、即物的にはどうでも良いことととらえる考え方もありますが、私には各々の立場でのプロフェッショナリズムを感じることができました。