松尾画報

辺境のカンガルーの近況

改革


クール・ビズって、本当にいいものですよね。

だってもうね、シンプルに暑いじゃないですか、日本の夏。

 

 

赤信号みんなで渡れば~、というのはあまりよくない例えかもですが、

みんなで軽装にしちゃえば「その服装は失礼だぞ」とはならないんですよね。

赤信号が一気に青信号になってるやーん、と思ったものです、導入当初は。

いや、ま、涼しいのでそれでいいんですけどね。

 

 

そもそも私、ネクタイ自体滅多にしないんですが、

それでも、ジャケットなしのシャツのみで取引先を訪問できるのはやっぱり嬉しいです。

カタい服装の方々が、私たちみたいなユルユル服装に寄ってくれるだなんて、

なんて働きやすい世の中になったものでしょうか。

 

 

すっかり定着したクール・ビズにのっかってもうひとつ、個人的に提案したいのは、

「コートは建物に入る前に脱いで手に持って訪問するのがマナー」

出来ればこれもやめてくれないかな…、と思いますね。

冬場のことなので今はあんまり実感ないですけど、毎年思ってます。

 

 

両手や背中にも撮影機材やプレゼン用パネル持ってるときとかは、

とにもかくにも大変なんですよね、これが。

寒さはいいんです。けど、荷物を一回全部降ろして、コート脱いで、また全部背負ってって…。

「部屋で荷物置くまでコートは脱がなくていい」っていう風潮にならないかなぁ。

 

 

そういう方向での働き方改革も進めてほしいなぁ、とか思ってます。

完全に私のわがままですけどね。でも、ご検討お願いいたします。