松尾画報

辺境のカンガルーの近況

意識付け


郵便局に切手を買いに行くと、よく限定デザインのものを薦められます。

糊タイプでなくステッカータイプでさえあれば、

絵柄はなんだっていいというのが、正直なところなんですが。

 

けどまあ、せっかく薦めてくれているわけですから、

限定デザインの中から選ぶわけです。

そして、どれにしようか悩むわけです。

 

だって選ぶための指針がないわけですからね。

適当に選んでもいいんですが、せっかくですから真剣に選びます。

うーーん!迷うなぁ!どうしようかなぁ!ってなるわけです。

 

郵便局員さんは嬉しそうなことがほとんどです。

「何でもいいですわ」って返答する人だっていると思いますし、

自分たちの商品に興味を示してくれるのは嬉しいと思います、やっぱり。

 

急いでるとつい「何でもいいですわ」ってなりがちですけど。

よく考えると30秒くらいですもんね、使ってる時間。

悩んだ末に、いろいろ理由をつけて選び抜いたデザインの切手を買って帰ります。

 

こういう適当にやって差し支えないことを、真剣にやってみる。

ということを、ちょっと意識してやっています。

「何でもいいですわ」って言っていると、いろんなことが何でもよくなりそうですしね。

 

しかし、こないだ買った雪だるまイラスト切手はちょっと失敗でしたね。

春になってもまだ雪だるまイラストっていうのも、なんか風情がないですもんね。

いやー、つい薦められて買いすぎちゃったなぁ、しまったなぁ…。