松尾画報

辺境のカンガルーの近況

冬のお刺身


お刺身はお好きですか? みなさん。

私は好きです。種類にもよりますが、まあ好きな方だと思います。

魚に詳しくないので、何の魚を食べてるのかわからないときも多々ありますが。

細かいことはいいじゃないですか、美味しいんだから。

 

 

味とか、食感とか、時期による変化とか、

そういう食通のような難しいことは一切話せません。知識がないので。

話せることといえば、自分が好きな食べ方について、でしょうか。

といっても、ごく普通の食べ方なんですけどね。

 

 

わさび少量をお刺身の上に乗せ、素敵な肉感を感じながら箸できゅっとつまみ、くるんと二折り。

本当はもう少し付けたいなーとか思いつつ、醤油を上品にちょんちょん。

ようやく寝かしつけた子供をベッドに降ろすようにさっと早く、かつ最後はふわりと丁寧に、舌の上へ。

あとはもう、陽光が射す水面に向かってゆったり旋回して泳ぐ魚群でも想像して、幸せの絶頂を噛み締めるだけですね。

 

 

何を言いたくてこの文章を書き出したのか、すっかり忘れちゃいましたけど。

まあなんでしょう、とにかく自信を持って言えることといえば、

冬のお刺身、本当に美味しいですよね。わけわかりませんよね。

心とか身だしなみとかいろいろ整えて、じっくりと味わう機会を今冬中に持ちたいなぁ。

 

 

 

最初、何を書こうしたっけなぁ…?

本当に忘れちゃいました。

まぁ、いいかぁ。