松尾画報

松尾の独り言

マイナス3℃のイルミ


真冬のソウルは、黄砂の時期と異なり、特に夜は空気が澄んでおり寒いながらも清々しかったです。
ホテルのティースペースの一面ガラスの窓からは、滝の流れが楽しめるのですが、その半分以上は凍っていました。
夕食時、店員さんに現在の気温を尋ねるとマイナス3℃とのことでした。
気温の低い、ソウルの夜の空気は透明で、日本とまた違ったイルミネーションの美しさを感じられます。韓国は意外とイルミネーション大国で、その装飾には大人っぽさも感じられます。入浴後、火照る身体で一人で散歩に出掛けた際、 まだ冷房の普及していなかった幼少期の懐かしさすら思い出しました。


また、ピョンチャンオリンピックに向けて、国や街をあげて盛り上げていこうという意識が感じられます。街のいたるところや百貨店のメインの飾り付けにはピョンチャンオリンピックのマスコットが飾られていました。