松尾画報

辺境のカンガルーの近況

あと20年は生きる


私の職場は、小さめの音でずっとラジオがかかっています。

たぶん20年くらい使っているっぽい古いラジオ。

「古いラジオ」って言葉だけ聞くとなんだか素敵そうですが、

家電量販店で最安値で買ったであろう、特に趣も何もないラジオです。

トランジスタ・ラジオとかなら、カッコ良さそうだったんですけどね。

 

 

このラジオ、最近ちょっと調子が悪くてですね。

時々「トン、トン、トン」という雑音が入るんですよね。

ただ、鳴り始めは気になったんですが、もうすっかり慣れちゃいまして。

ずっと鳴ってたら買い換えようかってなるんですが、鳴ったり鳴らなかったり。

放ったらかしにしているうちに、別にいいかってなっちゃいました。

 

 

ラジオのせいか場所のせいかは分かりませんけど、

受信できるチャンネルもあまり多くない気がします。

指でダイヤルを回してチャンネルを合わせるラジオなんですが、

FM802なんて受信できるポイントが数ミリしかないんですよ。

ダイヤルがわずかにズレただけで雑音だらけになるという体たらく。

 

 

ラジオのせいなら買い換えれば改善するのでいいんですけど、

場所のせいだったら買い換えてもやっぱりダメでしょうしねぇ。

そう思うとますます買い換える気が無くなります。

壊れてない(と思われる)ものを買い換えるのも、ちょっとねぇ。

そして、こういうものに限って長持ちするんですよね、往々にして。

 

 

困ったというほどでもないんですが、

どうしたもんかなー、うーむ、というモノのお話です。

あ、でも、カセットテープが聴けるのはちょっといいですね。

今度、実家の荷物置場あさってみようかな。

「マイベスト  ~15歳、3学期編~」なんて出てきちゃうかもですね。